エッチング技法を使って革に絵を入れ作品を作っています。
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[20170102]

明けましておめでとうございます。

がま口金の革くるみって皮くるみかな
まずは革を0.3mm以下の薄さにします。
革質によって厚みに差をつけますが 薄すぎは強度が不安
厚すぎると良い開閉音がでません。 
型紙に合わせて裁断 型紙にある線は中心と巻き込みの縁
革の裏面にこの線を描いておくと目安になります。

口金は紙ヤスリで皮膜を除去
IMGP8952.jpg

ボンドは乾燥させて接着できるタイプが良いので
今回はダイアボンド888(ノガワケミカル)
このボンド同じ名前の別メーカーのあるけど どういうこと?
表を貼って巻き込みの時に口金内にもボンド塗ります。
この時、(表裏とも)綿棒で塗ると良いのだ。
綿棒に絡め余分を除去して内側溝に滑らせると薄く塗れます。

この綿棒、ボンドを指で伸ばすような感じで塗れるので他場面でも便利。
洋裁用のヘラを使って巻き込みます。
IMGP8955.jpg

コーナー縁の部分はさらに薄くしておくのが良いのだ
IMGP8953.jpg

ひねりの部分も余分をカットしたり埋め込んだりして整えれば出来上がり。
IMGP8957.jpg

出来上がりなのだ。
進行の細部はいつかまた写真に収めて書きますね。 
他にちゃんとしたやり方があるかもしれないけど
教えてくれる人もいないので適当にやったものです。
まぁでも こんな感じだよね、 ね?
IMGP8960.jpg

それで出来上がったものは
ネオクラシック装飾のルドルフがま口でしたよん。
IMGP8962.jpg

IMGP8963.jpg

このネオクラシックの装飾作り「行き当たりばったり系」なので
出来上がるまで作者本人も仕上がり予想がつかないのが怖いところ。

本年もよろしくたのんます!

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