エッチング技法を使って革に絵を入れ作品を作っています。
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[20121110]

12-11-10-2.jpg

最近の製品に良く登場する「真夜中のカーニバル」の絵です。
Web Shopに載せるために写真を撮りますが
これがなかなか難しい。
本体の色を実物に近く写すのも難しいけど
全体の臨場感というか実際の雰囲気を出すのも難しいのです。

正面からだとエンボスの凹凸まで写し込めないし
写真の枚数を増やして説明の中に入れていけばいいのですが
その作業が増えると製作時間が削られて・・・・なんて
ただ面倒くさいから解りやすい写真無いだけじゃん!
と、軽くつっこまれそう・・・

色は反射光なので忠実ではないのですが角度を変えるとこんな感じです。
12-11-10-3.jpg

版に出来た凹み分だけ膨らみがあります。

12-11-10-4.jpg

まぁ この写真だって上手く表現できているわけではないのですけどね。
落ち着いて写真撮る時間もあまりないのだから仕方がないのだけど
・・・専属カメラマンでもお願いしようか 無料なら
その他にオペレーターとかエージェントとか・・・
全部製品作ってくれる人とか・・・ただサボりたいだけじゃんネ


色差しの感じも変わってきます・・・もちろん良い方に
少し前まではこんな感じ。
12-11-10-5.jpg

今は、ちょっと渋めです。
12-11-10-6.jpg

こういう表現に関しては日々変化するので
また暫くすれば元に戻って明るくなったり季節によって変わったり
いろいろなんですけどね。

そうそう しおりも色差しがハイパーになりました
12-11-10-1.jpg

が、WebShopでも作った分みんな買って頂けたので
2回目補充したけど1個も売れませんでした。
それで引っ込めてしまったのですがまた出そうか迷い中。
でも考えてみるとしおりってあまり使わないかなぁ。
あまり出が悪くて在庫期間が長いと新鮮さが無くなるし
後から色差しが変わって作者的に見劣りしちゃうと
別な意味で売る事ができなくなるし。

と、いろいろ話が飛びながら写真撮りは難しいの巻でした。

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