エッチング技法を使って革に絵を入れ作品を作っています。
革作家の日記
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fuse(KazuhikoFUSE)

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1856(推定)天秤座

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[20081031]

ここ数年友人と会ってないし、
年に一回の地域の集まり以外人と食事や酒飲んでない。
家の者以外で人と接するのは買い物の時だけだ。
快適 あまり人とは会いたくないのです。

電話で、同業のクラフトエマ松下さんと
ガラス作家の近藤慎造さんと話すくらい。
今日は松下さんと長電話・・・ソフトバンク同士なので。
上下送りのミシンに代えてからSEIKO TE-6は使わなくなったので
糊付け機と共に手放すことになって、TE-6は知人が頂くことになった。
出物があるなんて話してもいないのに突然
どっかに無いかなんて聞いてくるからすごい嗅覚。
僕も松下さんと同じ時期に上下送りにしたから
TE-6とブラザーの工業用平台を手放したけど
置く場所があれば取っておきたかったなと今でも思います。

革漉機もかなり年代物だから
ポストミシンとか革漉機、細紐裁断機 余ってたら誰かくださーい。
って、そう都合良く余っちゃいない。

今日はバッグを数点同時仕立て&ペンケース本染め。
自分の思考回路の面倒くささに翻弄されながらも(・・・何が苦手って自分が苦手)
西浄寺の個展用、バッグ素案をラフスケッチ数点。
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[20081028]

御鬼武里・・・若き頃のペンネーム

まぁ
ここの左側にある 嫌いの項目にゴキと書いてあるわけで
嫌いです、怖いです、おぞましいです。
男だろと言われようが情けないと罵られようと イヤなわけで

呼ばれて風呂場へ行ってみれば そやつの駆除依頼・・・
でかいじゃん
ここへ越してきてなにが良かったかというと
あやつが ほとんど出ないこと
出ても年に1~2匹 小さいやつが出る程度

今日のはでかいわけで 
おまけに殺虫剤は夏に使い切ってしまっていて
まぁ なんとかしましたけど
ああ、怖かった

[20081028]

午後の休憩中。

08-10-28-1.jpg
この道具・・・道具と言って良いのか、
使わなくなった黄ボールの型紙で作ったごく簡単な物。
何枚か貼り合わせて厚みを作り、土台にスリットをあけて貼り合わせる。

手ヒモとかのヘリを磨いたり色を塗るときに使います。
長いし柔らかいので綺麗に磨くのは結構手間がかかるものです。
本当は細い角材でも買ってきて作れば良いのでしょうけど
あり合わせ物道具に甘んじています。

マグネットなど割ピン用の穴をあけるのも
ドライバーをサンドペーパーなどで薄く削って
突きノミや平目打ちの代わりにしています。
柄の部分は槌で叩くにも都合が良いです。
こんなものも砥石できちんと研げば良いんでしょうけど
がさつなところが そこかしこに出てしまう今日この頃

がさつなりにも理由付けもあって
へり磨きスリットは木だと革に傷が付くことも
真っ黒に汚れても取り替えが安くて容易
ドライバーも刃が甘い方が割りピンが通しやすい・・・みたいな

言いまわしが回りくどいっつーの
他にも ちょいちょいあるので思いついたら書きます。
そんなこと常識じゃんっていうようなことを
自慢げに書いていたらごめん。

[20081027]

08-10-27-1.jpg

仕上がったけど、二本手の方が良いかもしれない。
今回は柔らかい感じとラフな物をイメージしていたので
ま、いいか。
トップ幅 50cm  本体高さ 28cm 底マチ奥行き 16cm
中は、ファスナーポケットひとつ、フラットポケットひとつ。
口元はマグネットとヒモ止め。

08-10-27-2.jpg***08-10-27-4.jpg
次回、手紐は外付けにしよう。
ファスナーはもう少し暗い色が良いね。
お店にある物がダーク系が多くて赤が希望だったので
この色をチョイスしちゃったけど。

08-10-27-3.jpg
これを作っている最中に絵のないタイプの構想もいろいろ浮かび
近日中に制作に取りかかろうと思う。
作るごとに、新しいアイデアと一緒に問題点も見つかって
自分なりに納得できる物を目指したいな と思うのでありました。

[20081026]

08-10-26-1.jpg
裏のパーツや手ひもなども仕上がってあとは組み合わせるだけ。
トップの幅が52cm、底マチの幅も16cmと大きめのバッグ。
手モミも入念にして柔らかく仕上げてある。
手ひもは短めの一本手ショルダー、口元はマグネットと
全面にあるリングに紐をぐるぐるっと巻くようになる。
組み立てる前に、二本手の方が良いかなと悩んで組み立ては明日にした。

今回は表からは見えない部分にいつもより手間をかけてあって
いろんな角度から考えさせられたし勉強になった
これも全面のリングのところで悩んだからかも。
このリングの取り付け方法も、いままでしっくりこないまま仕立てていたけど
途端にアイデアが浮かびスッキリ解決。
小さなところで(つまらないところで)つまずいて立ち往生したおかげで
かなりいろいろなアイデアが浮かんできたみたい。
絵の入っていないタイプのバッグの構想も今ひとつ詰めが甘かったのだけど
一気にふくらんだ感じがする。

バラサバラサ

[20081026]

明日は笛吹市の市長、市議選。
宣伝カーの・・・宣伝カーで良いのか?
声も一段とけたたましくて、感極まって
涙ぐんでいるアナウンサーの人までいるしまつ。
「皆さんのために選挙戦がんばってきました」
「あと2時間、最後の最後までがんばります!」・・・って
なりふり構わずっていうのはこういうことかしら。

選挙は自分のために頑張っているんじゃん。
そのことに感極まって涙ぐまれたら 正直引きます。
名前の連呼も最高潮 ん~
そういう選挙の仕方しかできないのかねぇ。
品がないよ。
まぁ当選してなんぼだから そうもなるんだろうけど
都会の選挙も同じようなものなのか?
当選して1週間もすれば選挙戦のほとぼりも冷めちゃって
マイクで言っているような身を粉にしてなんてことしないんだろうなぁ。
人にもよるだろうけど。
先生方にはちゃんと政治をやっていただかないと。
このまえ、こういう先生方や偉い人とも知り合いだということで
自分の力の証にしている人がいたけど
みっともない。

ぶはは、ちょっと言葉が過ぎたか。
自分こそダメダメなのにね。

[20081025]

中途で停滞を余儀なくされているバッグ達が
恨めしそうにこっちを見ている。 スマンもうちょと待て

追い抜かして仕立てている急ぎのペンケース。
昨日も連絡があり、以前にペンケースのMを買っていただいた方が
とても良かったので追加のお買いあげということで
同じ物を20本もご注文いただいたとか。
ほめていただいて作り手は嬉しい限りです。

このところ清里ではペンケースが大人気みたいだし
コラージュの実験的に作った財布も売れてしまって
バッグの細かなディテールにこだわって進めないなんて
言ってられませんね。
・・・ここも大事なんですけど

こんなことだから職人にはなれないし
かといって芸術家だなんてものでは決してないから
中途半端なところを中途半端に よたっている今日この頃

はぁ つまらないこと言ってないで仕事しましょ。
コーヒーも飲み終わったので 休憩終了。

[20081023]

あきまへん しおしおのパ~だ
テンションがあがらなーい
ってプロなんだから やれよってものだけど
仕事してても どうどう巡り状態 (´ρ`)
進まね~ようったらありゃしない。

08-10-23-1.jpg

新しいデザインの小さなパーツを作るのに
何度も失敗作り直し しているし・・・・
ミシンがうまくかからない 裏の縫い目が汚い ヽ(  ̄д ̄;)ノ
このパーツにこだわりすぎて 先に進まないし。

[20081023]

昨日は、ペンケースの急ぎが入ってそちらに専念。

今週末は市長と市議会議員の選挙。
相変わらず名前連呼の宣伝カーが行ったりきたり。
候補者が「私は、名前を叫ぶだけの選挙はしません」と言ったそばから
ウグイス嬢が、その人の名前を連呼してたのには呆れてしまったよ。

このあたりは歩いて買い物に行く人もいないので
人がほとんど歩いていない。
なのに、ありがとうございます!ご声援感謝します。
手を振っていただいてありがとうございますと、みんなが言ってる。
・・・そらぞらしい。
政治家の愛想が良いのは選挙の時だけだ
前の前の、民主党党首選の時だって 小沢さんもニコニコして
マスコミにも愛想良く、自ら考えを発表する党首になります
なんて言っていながら決まった途端に ぶす~っとしてたっけ。

さて今日は早めに仕事開始。

[20081021]

昨日はMacの調子が悪かった。
クリーンインストールするには時間がないので上書きインストで解決。

08-10-21-1.jpg
バッグから小物まで同時進行で作業しているので
仕上がるときはまとめて仕上がる。
明日は仕立て上がったバッグの写真を載せられそう。
窓猫シリーズなので窓をモチーフに厚みのある革でレイアウト。
写真だと革の厚みなど立体感が出なくて薄っぺらな感じだぁ。
実物はそれなりの存在感がある・・・いつもの自画自賛。

ファスナーとか芯材とかいろんな物が欠品してきた。
革製品って材料費が嵩むから大変だよ。

08-10-21-2.jpg

池袋ハンズで買ってきた3cm角黒檀キューブで作ったヘリ磨き。
仕事が荒っぽいけど、まぁ良いっしょ。
接地面が多く、握って使うので厚手の二枚合わせなんかでも磨くのが楽。
ダイソーで買った3cm角普通の木で作ったやつと比べるとあきらかに
・・・変わりはなかった Σ\( ̄ー ̄;)マァソンナモンカ

[20081019]

最近、リンクがふたつ増えました。

記事にも書いた 抜型工房かわさきさん
安価で作れるスウェーデン鋼抜き型屋さんです。
研究熱心で僕のような小口の注文にも丁寧に対応してくれます。
大きさにもよるけど言えば手抜きできるようなアームも付けてくれます。
ファスナーの革引き手や、Dカン、リングなどの受けのようなのは
抜き型があるととっても便利。
僕は型紙を送って作ってもらったけど
イラレのデータでも受けてくれるみたい。
ブログには、依頼された抜き型の話や、作業手順なんかも書かれていて
なるほど~と読ませてもらっています。
電話で話したことがあるけど、控え目な良い感じの職人さんでした。

今日リンクを貼ったWEB BENLLY'S blog
金沢にある雑貨屋さん、行ったことはないのだけど
なんかおもしろそうな品揃え、ぜひぜひ機会があったら
行ってみたいところです。
海外へ買い出しに行って、さりげなーくおもしろい物を探してくるみたい。
シンプルな革製品も作っていて、ピンポイントでお客様の心をくすぐる
作品作りが最高。
趣味の良い人柄がブログにあふれています。

[20081018]

08-10-18-1.jpg

5本分の裁断されたバッグの革を前に2日も立ち往生。
詰めのデザインが決まらない。
今日中に少し手を付けておけば明日は順調のはず。
なんか知らないけど、ただただ考えちゃうことしばしば。
壁に小さな穴が空けば一気に解決し良い案も吹き出てくる。

立ち往生といっても他にも仕事は山積みなので
小物用の荒断ちをしたり版を押したり、できる単純作業はやっている。
ここが以前鬱状態だった時と違うところ。
あのころは、単純な仕事も手につかず材料を前に
3ヶ月も、何も作ることができなかったことがあった。
そういうのが何年も続くんだから鬱ってばかにならないよ。
今は、まったくそういう気配は無くなった。バラサ バラサ!
雅子様もつらいんだと思う、傍目からはそこそこ元気に見えちゃうし。

さてさて、糸口見つけるために手を動かしましょう。

[20081018]

今日は仕上がりがない。

バッグ類の定番が無いというか
同じ型紙を使うのだけど、作るたびにどこか変えている。
(変わっちゃう?かな)
細部まで型紙を作っていないっていうのもあるんだけど
毎回 気分が変わる というか
気持ち的にはより良い物を作りたいっていうのがあるんだけどね。
今日も本体の本裁断をした後から、どういう方向で作るか
悩んじゃって立ち往生。
作り始める前には決まっていたんだけど作っているうちに
しばしば方向転換。

ちょっとした追加のカットや、手ひもの太さ長さ
口元をマグネットにするかファスナーにするか・・・
ファスナーを使うにしても種類は何通りもあるから
チョイスによっては、なんか良い感じの物ができたりする。
底マチだって、つまみマチの予定を楕円底にしちゃうこともある。
そんなこともあって型紙は細部まで作り込んだりしません。

最近やっているコラージュも毎回違うから
前に作った同じ物を作るなんてできないのだ。
注文を受ける場合も、だいたいあんな感じで になっちゃう。
いつも出たとこ勝負の物を買っていただいてますm(_ _)m

とはいえ、大筋で同じような物作っているんだけどね。
・・・どっちやねん

[20081016]

今日も今日とて・・・こりゃ昨日使った
08-10-16-1.jpg

今日のバッグはガラス作家近藤慎造氏紹介で急遽決まった
岐阜 西浄寺 遇庵の写真撮り用ラビットバッグ。
チョトレイアウトの感じが固定しつつあるから注意しないといけないかも。
08-10-16-2.jpg@@@08-10-16-3.jpg
トップはファスナータイプ、底は楕円底。
ファスナーの両サイドは物が入れられるようにオープン。
なぜラビットバッグって言うか前に書いたかしら?
手ひもがウサギの耳のように少し長めだから・・・・
ほかにも同様のバッグがいくつもあるんだけど、まぁまぁということで。

内部はぶっつけのフラットなポケットと、小物や携帯なども入れられる
片マチの小さなポケットがひとつ。
本体後ろはいつものファスナーポケット。
手ひもの間隔はもう少し狭い方が好きなんだけど勝手はこっちの方が良い。

この形も制作数を重ねてきたので仕立て上がりも落ち着いてきたみたい。
同じ物を作っていても一作目にはパッションがあり
作るごとに円熟味が増してくる ものなんです。


[20081016]

たいした量作っていないのに仕事に追われてる(-_-)
効率が悪いんだよなぁ・・・と言い続けて20年
今日も今日とて注文のバッグを制作。

08-10-15-1.jpg昨日のより若干小さく、底は楕円底、トップは巾着式。
手ひもは二枚合わせの3cm幅を二つ折り
少し細めになるから持ちやすいかも。
このバッグ大きさの割に かなーり軽い。
厚い革を使ったガッチリしたバッグも魅力的だけど
普段使うのは軽いのが良い。

年のせいかしら、30代の頃なら粋がって重たいバッグでも苦にならなかった。

当然、絵の入ったバッグの注文がほとんどだから
たまにはシンプルな絵の無い物も作りたいよ~~
手染めの革でシンプルに作った物も良いよねぇ。

たまにふと、良くこんなバッグ作れるなぁと思うことがある。
革材料店でカービングのインストしながら材料売ってたけど
ミシンを使った仕立てなんか習ったことないし
辞める1ヶ月前に買った工業用ミシンなんて
始め三ヶ月くらいは直線すらまともに縫えなかった。
それくらい何も知らなかったんだよね。・・・なのに

その状態だというのに、退職三ヶ月後の11月に
静岡西武のアートギャラリーを予約しちゃって個展やっちゃったんだから
今から思うと顔から火が出るように恥ずかしい。
西武から予約許可をもらうために作ったサンプル作品なんて
裏地をはがして中を見たら縫い直しだらけって代物。

わ、もう午前様だ 明日の準備とジェスの深夜散歩行こ。

[20081014]

バッグが仕上がり、集荷時間も過ぎてたのでクロネコに行こうとしたら
車のキーを入れっぱでバッテリーがあがり行けなかった(T_T)
・・・急いだのに。

08-10-14-1.jpg::::08-10-14-2.jpg:::08-10-14-3.jpg

型紙は夏の初めにルシャデボワに送った厚めのオイル牛で作ったバッグの物
革が薄めで手ひもを細くしただけで全く違う印象になった。
マグネットベルトで止めるオープンタイプ。
手ひもを入れない本体の高さ 31.5cm トップ幅 33cm 
底幅 26cm マチ幅 13.5cm。
内部は、ぶっつけのポケット一個、ファスナーポケット一個
背中にファスナーのポケット。

08-10-14-4.jpg****08-10-14-5.jpg
こういうコラージュなら、いい感じの元から染まっている革を使っても
良いかなぁとも思うけど
バッグの輪郭部をグラデーションに染めた手染めは
それなりの存在感があるのよねぇ。
と、またまたいつもの自画自賛 (>_<)

[20081014]

バッグの制作中が15本くらいある(T_T)
ひとつひとつ荒断ち地染めからやっていると効率が悪いので
いくつかのバッグをまとめて制作にかかります、今は7型15本。

抜型工房かわさきさんで作ってもらったアバウトなラインの刃型使用。

08-10-13-1.jpg08-10-13-2.jpg08-10-13-5.jpg

この刃型で抜いた物を、さらに穴をあけたり加工して素材を作っておきます。

08-10-13-3.jpgカシメや飾り金具、これには使っていないけど
革ひもなどをアレンジしてレイアウトします。
このバッグ、清里のルシャデボワ行きなので
窓ネコがメイン。
エスニックな生地も加えて絵の入っていないタイプ
も積極的に作っています。

08-10-13-4.jpg刃型を作って絵と組み合わせてレイアウトすれば
ちょいちょいっといろんな感じの物が作れると思っていたんだけど
ちょいちょいどころじゃなかった(-_-)
毎回違うレイアウトには時間がかかるのだ・・・
ひとつひとつのパーツはヘリを染めたり磨いたり
ものごっつー時間がかかることが判明・・ちょっとシオシオノパ~

明日は、仕上がりの写真をアップ予定。

[20081009]

○この前の東京は為になったなぁとつくづく思う今日この頃。
 やはり何かを見てくるだけで刺激になるのねん。

○主にクラフト用の革を染めて作っているけど、この前仕入れた色革と
 裏地や巾着部分に使うために買ったエスニックな生地など
 いろいろ作っているうちに今まで使わなかった物が途端に主流になったくだり。

 一、仮止め、ヘリ返し部分の接着、縫い代部分の接着には樹脂系ボンドが良好。
   あの白いボンドです。
   仕立用にサイビノールという名前で出ているけど
   DIYで売っている木工用の速乾ボンドを使っています。
   ノズル容器で使いやすく10年前に買った物が乾燥せずに使い切れた。
   セメダインの物は柔らかめでサイビノール100に近く接着力は強力。
   コニシの物はそれより堅めでサイビノール600に近いかも。
   値段的にも安いんじゃないかな。
   ゴムのりとこれが使えれば最強だわん。

 一、刃を折って使うNTカッターオンリーだったけど
   革に型紙を写して一気に沢山切るときは革包丁が使いやすいと再認識。
   研ぎが面倒だったけどきっちりやらなくても砥石で簡単に研ぐだけで
   全く支障がないことを発見。ネットで研ぎ方調べていると
   そこまで専門的に研ぐんだと感心しちゃうけど、道具にさほどこだわりのない
   僕には簡単研ぎで十分。

 一、革に型紙を写したり戦を書くときにつかう銀ペンは
   銀色ボールペンの細字タイプの方が使いやすい。

[20081006]

携帯電話が行方不明・・・よく不明になります。
制作が忙しくて身の回りがごっちゃごちゃになってどこかに埋もれて・・・
着信はバイブにしてあるけど振動が聞こえない(T_T)

出品数少なかった あまりでけへんかった。

写真撮って載せようかと思ったけど写真撮る間もなく。
抜き型工房かわさきで作ってもらった抜き型でコラージュにしたものを
いくつか作ったんだけどなぁ。

かわさきさんに発注した刃型はアバウトなラインのいくつかのパーツ。
この抜き型屋さん、個人にも親切に対応してくれて情報もこまめに発信している。
アバウトなラインも丁寧に対応してくれて助かったよ。
裁断機無しで叩いて抜けるようにもしてくれるみたい。
わからないことは電話して聞けば親切に教えてくれる。

コラージュは革のモチーフを活かせるモノができたし
絵の版を使う僕の作品に、自分の今の感性を反映できるので
ちょとおもしろいなぁ~と思いました。
この前、仕入れの時に見に行った東京都現代美術館で観た草間彌生
ちょっと刺激?影響?されたかも
意識したわけではないけどかわさきさんでつくってもらった型を
さらに鳩目抜きで水玉にしたパーツは超お気に入り。

作品できたらアップします。

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